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(1)ケーブルテレビ事業
・今回の補正予算で50万円を当該会社に出資する事を決定。
・結城市内へのケーブルテレビ用光回線を設置するにあたり
7億円の費用がかかり、その1/4を結城市が補助する。
・結城市が補助する額の全額が、国の負担となる。
(景気対策関連の情報通信網整備の事業に該当)
・地上派デジタル放送の完全切り替えの時期までには、
ケーブルテレビのサービスが開始される見込み。
・通常のテレビ放送に加えて、コミュニティチャンネルとよばれる
地域情報、行政情報、議会情報などの番組が放映される
(栃木市では録画による議会放映も行われている)
⇒ケーブルテレビ株式会社 公式サイト
(2)インターネット事業
・当該ケーブルテレビは、光回線を設置して行われるので
その光回線を用いてインターネット、IP電話などのサービスも
合わせて提供される予定。
・また、専用装置を用いて、地震速報、災害速報などの
緊急通報装置についても説明を受けた。
(3)立川のコメント
私もかつて、コンピュータ業界にいた人間として、情報通信網の
発達には大きな関心を持っている。
地域情報や議会情報のインターネット中継はぜひ取り入れるべきと考えて
いただけに、今回の取り組みは大変評価が出来る。
また、まだまだ市内の光回線網の整備が行われない地域が多いことや
今後、この回線網を利用して、安価に防災無線設備を構築したり、
行政機関の間の情報共有の室を上げていってほしいと考えている。
国からの予算措置と言う点で、昨今批判されているバラマキ予算の
一部であることは気になるところではあるが、正直、こういう機会が無いと
結城市にケーブルテレビが整備される機会はほとんど無いと思われることから
早期の実現に期待をしたい。 |