2007.08.21 結城市立学校給食センター 給食試食会


去る、平成19年8月21日の結城市議会全員協議会のあとに、
 
結城市立学校給食センターにおいて給食の試食会が開かれました。
 
写真を添えてレポートしますので、ぜひご覧ください!
 
(写真をクリックすると拡大表示されます)


 献立レポート

(1)今日の試食会の献立
 
 
  給食センターでは、毎日、A、Bの2種類の献立をつくり、市内小中学校9校に
 
 半分ずつ提供している。2種類の献立としている理由は、
 
 
 ・1種類の献立で5000食の供給を行うには、各調理器具も大きなものが
 
  必要となるが、2種類の献立であれば、3000食調理可能な調理器具で
 
  賄うことができることから、設備コストを抑えられる。
 
 ・万が一、食中毒などの事故が発生した場合、拡大規模を抑えられる
 
  (あってはならないことであることを添えての説明があった)
 
 
 といった説明があった。
 
 
 
■ 献立A
 
 
 ・コーン茶飯
 
 ・牛乳
 
 ・ポークステーキ&オニオンソース
 
 ・冷拌三糸(りゃんばんさんすう)
 
 ・野菜たっぷり味噌汁
 
 
 エネルギー 735 Kcal
 
 たんぱく質 27.5 g
 
 脂質    23.0 g
 
 
 
■ 献立B
 
 
 ・フィッシュバーガー
  (切り込み入り丸パン・白身フライ・タルタルソース)
 
 ・牛乳
 
 ・夏野菜のラタトゥユ
 
 ・フルーツ白玉
 
 
 エネルギー 770 Kcal
 
 たんぱく質 27.4 g
 
 脂質    28.6 g
 
 
 
 
 
(2)立川のコメント
 
 
  厳しい財政状況の中ではあるが、将来を担う大切な子供たちのための施設で
 
 あることや、既存の給食センターが老朽化を迎え、毎日、調整をしながら
 
 やっとの状況で調理をしているという中で作られた給食センターに対しては
 
 私も非常に注目をしてみている。
 
  9月からの供用開始を迎え、子供たちがどんな給食を食べているかを
 
 知る良い機会となったし、栄養士さんが非常に苦労されて献立を組み立てて、
 
 子供たちが残さず食べてくれるような給食を目指している苦労も伺った。
 
  食材についても、できるだけ地元の食材を使用したり、今問題になっている
 
 輸入食材の危険性に配慮し、国産の食材を使うなどの配慮をしていることや、
 
 国内産の食材を使うことにより、食材によっては値段が5倍にもなってしまう中で
 
 献立を作っていることも併せて説明を頂いた。
 
  また、一般の方に対しても、1食分(中学生分 253円)を負担して頂ければ
 
 給食の試食をさせていただけるとのことなので、機会を見つけて、希望者を募り
 
 研修会を開いてみたいと考えている。
 
 

 調理風景

 献立A

   
 献立B

   
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