2003.9.10 しらゆり会 筑西市町村県事務組合 環境センター見学

去る、平成15年9月10日に、しらゆり会の皆さんと、環境センターを見学してきました。

筑西市町村圏 約22万人のゴミ処理を行う施設、また昨今の環境問題に配慮し、

高度な技術で処理をしている施設です。

身近なゴミ問題に関心のある主婦の皆さんだけに、質問も活発で、

私も議員として考えさせられる質問も多々ありました。

なかでも、処理の終了したコンポストを、遠く長野県の最終処分場まで運んでいる現状には、

皆さんから「最終処理まで自分の市町村圏で完結できるようになれば・・・」との意見もありました。

一人一人が、自分のうちからゴミを出せばそれで終わり、ではなく、最終処理までを考えていく

認識を持たなければ、ゴミの削減や環境問題の解決にはならない
と、

皆さんが認識をされていました。

また、当該施設は、単にゴミ処理をするだけではなく、

ゴミ問題やゴミ処理の勉強が出来る場としても活用できるよう、

研修室があったり、建物内部が見学できるような仕組みになっており、

大人から子どもまで、気軽にたずねていただきたいとの話もされておりました。


写真をクリックすると、拡大されますので合わせてご覧下さい。

 
 

施設全景
(手前の車は私の愛車)

炉の稼動状況や
環境関係の観測数値表示板

責任者の百瀬さんより
施設概況説明
 
 
 

研修室にて施設概況の
説明を頂く

ビデオでの施設概況説明

ごみ収集ピット

ピットのゴミを運ぶための
巨大なハンド
 
 

炉の状況を映像で確認

燃焼の状況を説明していただく

粗大ゴミからリサイクルされたもの

ゴミの処理過程で生成される
処理物を見学

施設について質問される問いを
クイズ形式でまとめた掲示板
(子どもの見学者向け)
 
 

 
 


稼動状況は集中管理室で
数値データ&遠隔カメラで監視
 

危険物ピットを上からのぞむ

熱エネルギーで発電を
行う仕組み
 

瞬間発電量を常時掲示

作られた電気は灰溶融炉の
運行に使用している

 

ゴミ処理の過程を掲示


水蒸気タービン
(ガラス越しに撮影)

灰溶融処理の過程について
説明を頂く

灰溶融炉

(青白い光はデジカメのフラッシュ)


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