2003.1.16 ふれあい電話の会 活動ご紹介

去る、平成15年1月16日、ふれあい電話の会の活動に参加してきました。

昨年12月の定例会に出席させていただき、活動内容や予定などの説明をしていただきましたが、

実際に活動している様子を見るのは初めてでした。

写真をクリックすると拡大表示されますので、あわせてご覧ください。



「ふれあい電話の会」では、独居老人の方への安否確認&コミュニケーションを

 目的に活動しています。 主な活動内容は、

   ・電話によるコミュニケーション

   ・お正月&誕生日にお手紙を発送する

   ・対象の方を招待してお茶会を開催し、対象者間のコミュニケーションをはかる

 といった内容です。



 普段の活動は、
週2回、月曜日と木曜日、午前10時から午後3時まで。

 ロッカーにしまってあるファイルを順次取り出し、対象者の皆さんに電話をかけて

 いろいろなお話をするといった形で活動しています。

 連絡の取れた場合には、会話にてご様子などをお聞きしながらファイルに記入します。

 こうすることで、次に違う方が電話をかけても会話がしやすくなったり、

 前回の電話のときに心配事があった場合などに、確認をしたりすることができます。



 対象の皆さんも、電話がかかってくると喜んでくださり、楽しそうにいろいろ話して

 下さるそうです。一人暮らしで会話をする機会の少ない方もおられるようで、

 「今日は朝から誰とも話をしてないの。電話どうもありがとう」と

 感謝してくださる方もおられるそうです。



 また、毎月最初の活動日に定例会を行い、その月で活動に参加できる方に

 予定表に記入していただいたり、活動における意見交換なども行っています。

 私も、昨年12月の定例会に出席させていただきました。そのころは年末でもあり、

 ご老人の皆さんに年賀状を出すにあたっての文面の検討などを行いました。



 ふれあい電話の会では
ボランティアという考え方を主体として、

 参加を強制していないことも、活動が継続できているとの話もしておられました。

 強制となると、活動ができない可能性を心配して、気軽に参加することに

 抵抗を感じがちですが、ふれあい電話の会の皆さんは、仕事や予定を考慮しながら、

 できる範囲でというスタンスで参加されているそうです。

 
 ただ、ふれあい電話の会で活動している方の数に対して、対象の方の数が多く、

 
現在のところは、対象者1人に電話のできる頻度が月1回くらいだそうです。

 
ボランティアという範囲での活動で(いわゆる強制をしないという形で)、

 なおかつ電話をかける回数をあげていくことができればとの事でした。


 これを機会に、参加したいという方がおられましたらご一報ください。

 ちなみに私も今月から参加させていただくことになりました。

 どこまで出来るかわかりませんが、がんばってみたいと思っています。


社会福祉協議会のある建物




談話室が活動の場所


対象の方のお一人お一人の
ファイルを作成して、
ご様子を記録しています。

担当の方がお電話。
皆さん元気かな???



今日お電話した方の、
時間、ご様子などを記入し、
みんなが見やすいように…

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